
○いよいよ,シソと梅を一緒に漬ける。
○あく抜きしたシソの葉と出来上がった白梅酢をあわせて揉むと,綺麗なピンク色になる。
○小さな1.5キロのほうには,買ってきたシソの葉で揉んだシソを使った。計24枚程度だと思うが,それで9月14日の出来上がりは色的には3.5キロのものと同じ色が付くので分量としては問題ない。ただ,シソを沢山食べたければ,もう少し入れればよい。
○3.5キロのほうは,袋入りの塩もみ済みのシソを使った。多かったかなという印象だが,出来あがりをみればこれくらいで全然問題ないようだ。
○作業としては,いったん,白梅酢を別のビンにとり,梅を別の入れ物に入れて,漬けていた樽を一度洗う。それから,樽に梅,シソ,梅,シソというように交互に重ねて積み上げていく。最後に赤梅酢をかけて,重石をしてふたをして保存する。
○このとき,少しの白梅酢とシソを混ぜて揉んで赤梅酢にしておくことが必要。きれいなピンクが美しい。
○ふたは最初はサランラップだったが,付属のふたを使った。その上で,新聞紙を紐で縛った。1週間後新聞紙にダニが2匹付いていたので,新聞紙を使わないほうがよいのかも知れないが何かできちんと封をしたほうがよいのだろう。
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