
○今日から3連休。天気は3日間よさそうだ。時期遅れの土用干し。注文しておいた60センチの盆ざるも届き準備万端。
○樽をあけて見ると,1.5キロのほうも3.5キロのほうも,綺麗な赤梅酢が出来ていてばっちり漬かっている。
○午前8時頃から作業開始,今思えばもっと早めに作業を開始したほうが良い。日当たりの関係で,朝7時30分くらいから十分な日差しが出る。
○9月なので朝7時30分頃から日が当たり始まるが,午後はせいぜい午後1時30分までしか使えない。
○60センチの盆ざるには1度に3キロ分くらいが限度か。今回は1.5キロの樽の全部と,3.5キロの樽の3分の2程度を取り出して干す。
○盆ざるに丁寧に梅を並べ,シソは手で搾って中央に広げた。あいた樽には,赤梅酢が残っているので,これをコーヒーのドリッパーで濾して小さなビンにいれ冷蔵庫で保管。跡で紅しょうが用に使うつもり。ビンに入らなかった赤梅酢は捨てたが後で気づいたのだが,3日3晩干した後に少しの赤梅酢をかけるとあるので,捨てないで取っておけば良かったと反省。
○盆に載らなかった3.5キロの残りは,また,ふたをして室に保管。
○早速,干しにかかるが,家の中は時間の経過で,日当たりが変わるので忙しい。まず,朝方は,2階の寝室ベットの上。ここで11時頃まで日に当てる。
○盆ざるの下には新聞紙と防水用にビニール(燃えるごみ用のごみ袋)を敷いて,その上に盆ざるを置く。
○11時頃からは子供の部屋に移動して更に干す。梅の様子を見つつ,時々裏返す。
○昼頃からは,1階畳の部屋にて干す。それでも,午後1時半頃までしか日に当てられない。
○その日は,それでも,結構日に当てられたのか,梅も乾いてきた。翌日のために,サランラップをかけて台所で保管。
○翌日気づいたのだが,台所の窓は朝まで閉めるのを忘れて開いていたようだ。本来,夜もざるに置いたまま,夜露に湿らせるのがよいらしいが,偶然にもそんな感じになったのかどうか。
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