2008年8月24日日曜日

梅干し作り(6)

○一度あけてみた。カビも生えていなくて綺麗なものだ。赤梅酢もしっかり上がっており,このまま直ぐにふたをして保管。

2008年8月17日日曜日

梅干し作り(5)


○いよいよ,シソと梅を一緒に漬ける。
○あく抜きしたシソの葉と出来上がった白梅酢をあわせて揉むと,綺麗なピンク色になる。
○小さな1.5キロのほうには,買ってきたシソの葉で揉んだシソを使った。計24枚程度だと思うが,それで9月14日の出来上がりは色的には3.5キロのものと同じ色が付くので分量としては問題ない。ただ,シソを沢山食べたければ,もう少し入れればよい。
○3.5キロのほうは,袋入りの塩もみ済みのシソを使った。多かったかなという印象だが,出来あがりをみればこれくらいで全然問題ないようだ。
○作業としては,いったん,白梅酢を別のビンにとり,梅を別の入れ物に入れて,漬けていた樽を一度洗う。それから,樽に梅,シソ,梅,シソというように交互に重ねて積み上げていく。最後に赤梅酢をかけて,重石をしてふたをして保存する。
○このとき,少しの白梅酢とシソを混ぜて揉んで赤梅酢にしておくことが必要。きれいなピンクが美しい。
○ふたは最初はサランラップだったが,付属のふたを使った。その上で,新聞紙を紐で縛った。1週間後新聞紙にダニが2匹付いていたので,新聞紙を使わないほうがよいのかも知れないが何かできちんと封をしたほうがよいのだろう。

2008年8月12日火曜日

梅干し作り(4)


○シソの葉を買ってきた。2袋12枚くらい買って,良く洗い塩もみしてあく抜きした。3回やったが,1回目と2回目でかなりの水が出てシソは小さくなった。3回目はほとんど水が出なくなった。結局,その後にも2袋計12枚くらい購入した。それで,1.5キロの梅に使った。
○シソはそのほか,あく抜きされた梅酢で塩もみされた袋入りのシソを買ったが,それは500グラムで300円くらい2袋買った。こっちのほうが安い。9月14日に土用干ししたときの出来栄えは同じなのでそれでも良いかもしれない。
○そのときはまだ梅とシソを一緒に漬けなかったので,一時チルド冷蔵庫へ保管。

梅干し作り(3)

○翌日朝出してみると,白梅酢があがっていた。
○確認してすぐ室にしまった。

2008年8月11日月曜日

梅干し作り(2)


○黄色の完熟が多かったので,翌日,身が崩れたものが3分の1ほどあった。完熟の場合は3から4時間でよいかもしれない。
○塩漬け開始。
○3.5キロ用の樽と1.5キロ用のホーロー樽を使う。6キロの梅を買ったつもりだが,この日計って見ると,5キロしかなかった。だまされたか。
○使った塩は,梅の重量の20%。すなわちおよそ,1キログラムの粗塩。後で見て,これでカビは生えなかったが,来年は少し減塩で挑戦。15%程度でやってみたらどうか。

○塩は全部使わないで,赤シソの塩もみ用に残しておく。
○1.5キロのほうは,前日の実が崩れた梅を中心に入れた。3.5キロのほうか崩れていないほうを入れた。あとでそれがどういう違いにでるか。でないか。
○35%の焼酎を少し用意しておき,樽容器,梅の消毒用に使う。霧吹きがあればよかったと思う。
○梅をふきんでよく水分を取り,塩をまぶす。減塩で少ない塩を使うときは,樽に梅を並べるときに,最後に残った塩で埋めるようにするので,最初から多く塩を使わないようになする。
○樽の底から順に梅を配置し,塩を適度に振りかけながら敷き詰める。最後に,残った塩で埋める。
○重しは,梅の重量と同等の重しを使った。説明書やHPでは,最初は重めにするとあるが,完熟梅を使ったので,同量の重石でよかった。
○ふたは,室に入れると,ダニが入りそうなので,サランラップで密閉した。1.5キロのほうはもサランラップだったが,余り関係ないので付属のふたでよいだろう。

2008年8月10日日曜日

梅干し作り(1)

○市場で梅6キロ680円で買ってきた。安い!!!色は黄色が多かったので熟していたのだと思う。
 後にHPを見ると,青い色だとやわらかくならないから,黄色い完熟もしくは青色は熟すまで放置しておくとか色々書いてあったが,青くても大丈夫という意見もあった。後になって,黄色が多かったので,柔らかい梅になったと思う。梅が出始める頃は,梅酒とかに青物を使うので,黄色のものを選んで安く手に入れるのも良いかと思う。
○早速季節はずれの梅干しつくりに挑む。
○まず,よく洗ってヘタを取る。あく抜きをするため,一昼夜水につけた。