2010年12月25日土曜日

Oracion (Plegaria) 祈り

Oracion (Plegaria)邦題は”祈り”です。
Agustin Barrios Mnagoreの作品です。この曲をYouTUBEに録音しているのは,現在アマロさんと私の2人だけです。

2010年12月23日木曜日

根知 男山 しぼりたて生酒


根知 男山 しぼりたて 生酒
純米吟醸の根知男山の搾りたてです。

この12月の季節は来年春まで季節限定の搾りたてのお酒が出ますね。毎年楽しみの季節です。

さて,根知男山は,新潟の渡辺酒造のしぼりたてです。値段は2600円値段は安い。
生酒となっています。「雪見酒」という名称はしぼりたてのお酒に付けるようです。


栓を開けるとほのかにうっとりする香りが漂います。
味は。口に含むと香りが口内に漂い,うっとりする気分させられます。
味は甘みが強いので,ちょっと飽きが来るかもしれません。

原料米は五百万石。60%精米歩合。
酵母はG9です。


2010年12月17日金曜日

五百万石 の新酒 にごり酒


赤磐酒造の 五百万石 の新酒 にごり酒です。

新酒です。一言で言うとめっちゃ美味い。こんな美味い酒があったのかと思うくらい美味い。搾りたてという分類なので,季節物であり、3月までしか手に入らない。
ただ,ちょっと甘酒のような感じです。


2010年11月28日日曜日

根知 男山 純米吟醸

新潟の 根知男山 純米吟醸の紹介です。





酒屋のおやじは,これは人気があるよ,と言っていたので買ってみました。

新潟のお酒です。純米のすっきりした飲み口で,雑味のない品のある味があります。
栓を開けての香りは,そう高くはありません。盃についでも香りは強くありません。
そういう意味では,強烈な特徴のあるお酒ではありません。

しかし,口に含むと「お上品」さが口いっぱいに広がって,この上ない幸せなきもちにさせてくれます。



原料米は,五百万石を使用し,精米歩合は55%です。
ホームページを見てみますと,酒屋が田んぼを持って米作りから手がけている面白い酒元です。
ホームページのドメインも面白いですね。

なお,男山の銘柄は,北海道の旭川の男山酒造も有名ですが,この銘柄と混同しませぬように。

http://nechiotokoyama.cool.ne/

2010年10月17日日曜日

志太泉 特別本醸造





太泉 特別本醸造

大吟醸に分類されない。しかし精米歩合50%である。この精米歩合からすると,「大吟醸」に分類されそうだが,醸造用アルコールが使用する白米の重量の10%以上使用されているから,大吟醸と称せない。むしろ,香味、色沢が良好なものを「本醸造」と呼び、この中でも特に精米歩合が60%以下のもの,また製法に特別な工夫のあるものを「特別本醸造酒」と呼ぶので,そのカテゴリに分類される。
注いだ香りが吟醸香が香る。口に含んだら甘味が広がる。まろやかな感じだ。近くのやまやで買った。やまやのおやじは常温で良いと言ったが冷やして頂いた。米は五百万石である。

んまい~。

2010年10月11日月曜日

天寿 ひやおろし 純米




天寿酒造の 天寿 純米 吟醸です。
9月に出荷されるひやおろしです。精米歩合が60%。表のラベルには吟醸とは書いておりませんが,裏のラベルには文章の中に吟醸の文字がある。精米歩合が60%なのでギリギり吟醸すれすれ。

詮を開けた瞬間ちょっとほんのり香る。やっぱり吟醸香がほんのりして,きもちいい。

飲み口は辛口かな。これまでの吟醸酒とはちょっと違う後味。さっぱりしていて悪くはないがこんなもんかなという印象。ひやおろしは余り飲み比べていないので,今後に期待。


2010年9月23日木曜日

ギターの弦について~サバレス カンティーガ ~


サバレス カンティーガ の巻です。フランス製です。

カンティーガは最近発売された弦で,人気商品になっています。
私も試したくて最近使い初めました。

カンティーガのシリーズには,ノーマルテンションとハイテンションと高音源にノーマル,低音源にハイテンションのミックステンションの3種類があります。
まず,ミックステンションで試してみました。

弦の特徴は,第1弦から3弦は「細い弦だ!」ということにすぐ気づきます。これまで使った弦の中で一番の細さです。引きづらさというのは感じません。

音質についての最初の印象は,曇りがちな第3弦の問題はなく,全体的に音が揃っているという印象です。明るさも感じられますが,2週間ほど経過した今は劣化を感じるのは気のせいでしょうか。

低音弦,高音源のそれぞれの特徴は感じられません。金額的にもリーズナブルなので,費用対効果という点ではGOODでないかと思います。

ギターの弦について ~プロアルテ コンポジット~


プロアルテ コンポジット EJ46Cハードの紹介です。アメリカ製です。
この弦は,第3弦に特徴があります。セットで買うと,第3弦が2本入っています。

 1本は普通の透明な弦で,もう一本は茶色の弦です。茶色の弦は新開発のものらしく,通常の第3弦に比較して,硬さがあります。
使った印象は,ハナバッハシルヴァー200の第3弦のような曇りは,張り替えた初日からせずに明瞭です。ただ,弦を触ると滑るようなツルツル感ではなく,指で擦った際に「きゅっ」といった音がします。
この感じはちょっと気になります。

 全体的な特徴としては,ハードテンションということもあり,調音が安定して狂いは少ないです。また,非常に長持ちロングライフです。3か月は巻線の摩耗もなく音も比較的良い状態を維持しています。
私はハードテンションを使っていましたが,ハナバッハのシルヴァー200ミディアムハイと比較して,硬さがあるので,その違いからもロングライフ感があるのでしょうか。

ギターの弦について~ハナバッハ シルヴァー200~


ハナバッハのシルヴァー200の紹介です。ドイツ製です。

この弦の一番に惹かれるのは,低音弦の響きが良いことです。低音源の音量が大きく響き,安価なギターでも良い音に聞こえます。

 問題は,2点あり,第1点目は,第3弦の明瞭感がないことです。張り替えた初日は,いつも響きが足りなくて曇った音がします。翌日ころから少し響くようになり,落ち着きも出ますが,やはりちょっと気になる点です。
 さらにもう1点気になるところは,第4弦の摩耗が早いことです。1か月でよく使用するフレットの位置が摩耗してきます。おそらく,第6線から第4線にかけての響きが良いという巻線の特徴がデメリットになるのでしょう。弦を頻繁に交換する人であれば問題にはなりません。私は,第4弦が摩耗し始めても,他の弦の力が残っているので,第4弦だけを張り替えて,もうしばらく全体を使います。
 硬さはミディアムハイを使っていました。この他にミディアムローがあります。ミディアムハイでも,柔らかく感じます。この後に紹介するプロアルテに比べてかなり柔らかい弦です。

ギターの弦について ~ハナバッハ~



ギター弦についての感想。
今回は,ハナバッハの巻。ドイツ製です。

現在愛用のkodairaギターに最初に張ってあった弦がハナバッハのシルヴァースペシャルであったことから,しばらく使っていました。感想としては,特段の特徴もなく標準的な弦で長持ちはする方ではありません。1か月もすると,音が曇ってきます。
 もっとも,弦はどのようなものでも1か月で交換するのがよし,と言われていますが,それは,使う人の経済的なものの相談でしょう。この後に紹介する弦には,2か月から3か月使えるものもあるので,必ずしも1か月で交換する必要もないでしょう。






バリオスのメヌエット ト長調 第2番

バリオスのメヌエット ト長調 第2番です。この曲は半年近くも練習してきましたが,上手にならないうちにそろそろ飽きてきて,録音してしまいました。


2010年8月29日日曜日

くどき上手 純米吟醸 酒未来

くどき上手シリーズの純米吟醸 酒未来飲んでみました。

山形県亀の井酒造の純米吟醸。蔵元では,すでに売り切れの品ですから,今の時期では,酒屋で残っている場合でしか手に入りません。私は近くの酒屋で買いました。

感想?。素晴らしくうまいの一言に尽きます。

盃に汲んだ時の香りは強くありませんが,口に含んだ瞬間の吟醸独特の風味が口中にぱあーと広がり,この上ない極上の気持ちにさせられます。

原料米は山田錦交配の酒未来。精米歩合50%の吟醸酒です。





ホームページ上では2835円ですが,3150円で購入しました。


2010年8月19日木曜日

平成22年今年の梅干


北海道の夏は,日本全国の猛暑にもれなく,毎日暑い日が続きましたが,梅を干す日差しは余り強くありませんでした。8月のお盆を過ぎた頃からようやく日差しが強まり,梅干日和となりました。

今年は,2Kg作りましたが,減塩11%で挑戦した結果,若干カビが生えておりました。
猛暑によって気温が高温であったことも要因であったかもしれません。来年また11%でやってみようと思っております。


2010年8月8日日曜日

Etude Opus 60.no.16 ソル

ソル 練習曲 作品60の16
今日は2曲録音しました。

Etude Op.60 No.6 ソル

ソルの練習曲作品60の6です。
練習曲でこんなに美しい曲があることを知りませんでした。

探せばあるのですね。

2010年8月7日土曜日

出羽桜 桜花吟醸 火入


桜 花 吟 醸 酒  (火入桜 花 吟 醸 酒 火入)

山形県出羽桜酒造の桜花吟醸酒です。
ラベルの見た目が「吟醸酒」とど派手で,ちょっと引いちゃいますが, 飲んでみましょう。

盃についだ瞬間に,ほわー とした強く,幸せな香りが印象に残ります。
口にふくむと,吟醸酒の味と分かるフルーティーな味です。その後に独特な後味が残るのだが,嫌味ではない。純米ではない分,醸造アルコールが残すような後味がやや気になります。

この酒は,やはり香り高いのが特徴と感じました。
精米歩合50%の吟醸。瓶詰後の火入れ処理です。
美山錦 掛 米 雪化粧を使用。



2010年8月1日日曜日

24の小品の4番から6番

ソルの24の漸進的小品の4番から6番
番号進むについれてだんだん難しくなる作品集です。

2010年7月24日土曜日

ソル24の小品の1番から3番

ソルの24の漸進的小品の1番から3番
番号進むについれてだんだん難しくなる作品集です。

2010年7月18日日曜日

手取川 吉田蔵 大吟醸


手取川 吉田蔵 大吟醸です。

口に入れた瞬間,フリーティーで鼻にほのかに抜ける感じの旨い酒です。
このお酒の良いところは,値段が手頃な割には,精米歩合の45%の大吟醸酒のところがミソです。
純米ではないですが,大吟醸というレベルのとおり,すごく旨い酒です。

石川県吉田酒造店の銘品です。
原料米は不明です。



2010年7月3日土曜日

ツイッターを始めました

新しもの好きで,始めたのですが,米国ではすでに4年も前からあるサービス。もう1億人以上のユーザがいるので,今となっては,新しくもない。
最近は,ロシア大統領のメドベージェフさんも先日のG8(カナダ開催)で米国に入った日から始めていました。
私もメッセージを送ってみました。

このブログの右上のネームがそうです。
フォローしてみませんか。

平成22年版の梅干つくり

今年も梅干つくりに取り組みます。
今年で3年目。塩分については,健康のためと塩辛すぎの観点から減塩の梅干を作ろうと試行錯誤しています。
初年度は20%。昨年度は15%と下げ,今年は約11%。
梅1.85kg。塩200g。で11%。

楽しみです。

2010年4月25日日曜日

郷愁のショーロ

郷愁のショーロを録音しました。
バリオスが,メキシコに旅行したことを思い出して曲にしたものです。

2010年4月17日土曜日


2010年3月30日火曜日

御湖鶴 山田錦 純米


御湖鶴 山田錦 純米

長野県の菱友醸造の御湖鶴です。

山田錦を使用した純米酒で,ピンクラベルなので精米歩合65%ですが,手頃な価格2300円でこんなにうまい酒を飲めるのは,良いことです。

このシリーズのおりがらみというのがあるんですが,同じ値段ですが,手に入らない。


2010年3月20日土曜日

高原慶一朗

 私の履歴書をいつも面白く読んでいる。会社のリーダーの苦労が手に取るように分かる点において,非常に参考になる。

 高原慶一朗氏は,ユニ・チャームの会長であるが,兄弟の中でも自分の誕生日だけには鯛の頭尾付きが出るというだけに,母親に期待され,その母親が亡くなってさすがに取り乱したことがあったという話が自叙伝として載っていた。上場もまだで一人前の会社ではないことに心残りであった思いが一方にあり,母親の死を切っ掛けにして,事業の拡大のため,自分に課した高い理想を社員にも負担させたというのである。次第に体調を崩す社員や不満の声も出てきたという。

 高原氏自身強烈なマザコンだと自白しているが,その点は置いておくことにして,前記のような自分の価値観の強要が問題で社内を一丸にまとめ上げる姿勢に欠けていたこと,リーダーに求められる部下からの信頼感の重要性を認識したという。

 面白いのは,あるパーティーで,相談相手の森下仁丹の森下社長,ワコールの塚本社長が丸坊主になった話を聞くと,それぞれのケジメで丸坊主になったいう話を聞いて,自分も社内の急成長の歪もあり,心機一転の意味もあり丸坊主になったという。

 丸坊主の3人の中に,ソニー創業者の盛田氏が加わってきて「おもしろそうな人たちだねえ」と輪の中に入ってきたという。

 なんとも,世界の名だたる企業のリーダーの話は面白い。

2010年3月7日日曜日

ソルの練習曲作品6の1

ソルの練習曲作品6の11です。
ソルの練習曲は多いですが,作品として鑑賞できるものが多いという評価が多いですね。
この曲も,YouTUBEでは多数投稿されています。

2010年2月27日土曜日

浅田真央の言葉

バンクーバーで浅田真央の結果が2位であることを携帯で知って,よく頑張ったなと思い早速帰宅後テレビでその演技を見た。

そこに現れていたのは,ミスが目立った彼女の演技だった。いつもインタビューでは「ノーミスでいくことを目標に」とコメントしていたのだから,さぞかし不本意な結果だったのだろう。

試合後,浅田は涙声で「長かったけど,あっという間だった」とコメントしていた。この言葉に私はもらい泣きした。長いというのはバンクーバーまでの4年間,あっという間というのは演技中の4分間のことだろうと,新聞紙面にあったが,まさにそのとおり彼女は一瞬感じてコメントしたのだろうと私も思う。

一生懸命に練習して本番に望む姿は 美しいものだと つくづく感じる。


2010年1月30日土曜日

Danza Guarani(グァラニ舞曲)

Danza Guarani(グァラニ舞曲)を録音しました。
バリオスマンゴレの作品です。
Danza とは,Dance つまり ダンスのことです。
Guarani とは,パラグアイにあるグァラニ地方のこと。



2010年1月24日日曜日

経団連次期会長人選

 経団連の御手洗会長は、本年22年5月でもう4年になると聞いて、もうそんなになるのかと改めて時が経つ速さに驚いた。トヨタの奥田会長の顔もつい先日までやっていたことを思い出すからだ。

 その御手洗会長が後任の人選に苦労の末、次期会長職を住友化学の米倉氏にすることに内定させたという。今の季節はどこの会社も人事異動の季節だから経団連会長職も前年末までに決まるのが通例だというのだから、今回はさぞかし苦労し、慌てたに違いない。

 報道記事によると、御手洗会長はパナソニックの中村氏であれば、現政権とも人脈があり、自分が抱えている難問もこの人であれば解決できると思った意中の人だったらしい。しかし、固辞され引き受けてもらえなかった。捨てがたかったこの案も断られれば、他へお願いするしかないが、その後の人選作業も簡単に進まなかったらしいl。

 このように御手洗さんを窮地に落としたのは、かような経済状況の悪化で各社も経済界へ力を注ぐ余裕がないとの記事の指摘どおりであるし、思うに、今の政権が経済会とのパイプを重視しておらず、メリットもない仕事は負担したくないというのはよくわかる気がする。これも新政権になった影響なのであろう。

ソルの作品43番の1アンダンティーノ

ソルの新曲を録音。
作品番号43の1番アンダンティーノですが、作品43には「Six Bagatelles(Mes Ennuis)」という表題がついており、邦訳すると「6つのつまらないもの(我が倦怠)」となります。わかったようなわからないような意味。

2010年1月23日土曜日

年賀状

今年も新年が訪れ、早いものですでに月半ばになった。
本日の日経朝刊のコラム春秋を見ると、目上の方への年賀状においては、「賀正」「迎春」という文字は使わないものだ。失礼であるという記事があった。実のところこの記事は昨年11月の同紙に掲載されていた内容であるが、私も読んでいた。その文字がダメだというので「慶春」とした。
ところが、本日の朝刊をよく読むと、2文字で挨拶をするのがいけないというのである。新年から文章はよく読むものだという反省をした次第である。
 ちなみに、書簡では相手を敬い自分はへりくだる、難しいとコラムはいう。宛名の脇に「机下」「侍史」と自分の名には「生」「拝」を書くことは忘れられているという。
「机下」は、相手の机の下まで差し出すという意で敬意を表す。
「侍史」は、相手の直接差し上げることをはばかる謙遜の意を表す。
自分への備忘として残しておこう。

2010年1月5日火曜日

桃の里 しぼりたて 五百万石 



桃の里 しぼりたて 五百万石

岡山県赤磐酒造の桃の里シリーズの季節ものです。
私はこの香り高い酒が好きでして,このお酒も,いわゆる「しぼりたて」のお正月に発売されるお酒です。

原料米は,赤磐産朝日,五百万石を使用。精米歩合は55%です。


2010年1月1日金曜日

謹賀新年 H22




クリックして拡大