Agustin Barrios Mnagoreの作品です。この曲をYouTUBEに録音しているのは,現在アマロさんと私の2人だけです。
「じょうぜん」とは「上善如水(じょうぜんみずのごとし)」の「じょうぜん」です。かの老子が「上善は水の如し。水は万物を利して争わず,衆人の悪む(にくむ)所に居る。」と説いたその「じょうぜん」です。 「上善」とは老子の言う理想的な生き方のこと。最近の水は,万物を利することは無くなり,水不足や水害も多くなってきましたが...。
2010年12月25日土曜日
2010年12月23日木曜日
根知 男山 しぼりたて生酒
2010年12月17日金曜日
五百万石 の新酒 にごり酒
2010年11月28日日曜日
根知 男山 純米吟醸
新潟の 根知男山 純米吟醸の紹介です。





酒屋のおやじは,これは人気があるよ,と言っていたので買ってみました。
新潟のお酒です。純米のすっきりした飲み口で,雑味のない品のある味があります。
栓を開けての香りは,そう高くはありません。盃についでも香りは強くありません。
そういう意味では,強烈な特徴のあるお酒ではありません。
しかし,口に含むと「お上品」さが口いっぱいに広がって,この上ない幸せなきもちにさせてくれます。

原料米は,五百万石を使用し,精米歩合は55%です。
ホームページを見てみますと,酒屋が田んぼを持って米作りから手がけている面白い酒元です。
ホームページのドメインも面白いですね。
なお,男山の銘柄は,北海道の旭川の男山酒造も有名ですが,この銘柄と混同しませぬように。
http://nechiotokoyama.cool.ne/

2010年10月17日日曜日
2010年10月11日月曜日
天寿 ひやおろし 純米
2010年9月23日木曜日
ギターの弦について~サバレス カンティーガ ~

サバレス カンティーガ の巻です。フランス製です。
カンティーガは最近発売された弦で,人気商品になっています。
私も試したくて最近使い初めました。
カンティーガのシリーズには,ノーマルテンションとハイテンションと高音源にノーマル,低音源にハイテンションのミックステンションの3種類があります。
まず,ミックステンションで試してみました。
弦の特徴は,第1弦から3弦は「細い弦だ!」ということにすぐ気づきます。これまで使った弦の中で一番の細さです。引きづらさというのは感じません。
音質についての最初の印象は,曇りがちな第3弦の問題はなく,全体的に音が揃っているという印象です。明るさも感じられますが,2週間ほど経過した今は劣化を感じるのは気のせいでしょうか。
低音弦,高音源のそれぞれの特徴は感じられません。金額的にもリーズナブルなので,費用対効果という点ではGOODでないかと思います。
ギターの弦について ~プロアルテ コンポジット~

プロアルテ コンポジット EJ46Cハードの紹介です。アメリカ製です。この弦は,第3弦に特徴があります。セットで買うと,第3弦が2本入っています。
1本は普通の透明な弦で,もう一本は茶色の弦です。茶色の弦は新開発のものらしく,通常の第3弦に比較して,硬さがあります。使った印象は,ハナバッハシルヴァー200の第3弦のような曇りは,張り替えた初日からせずに明瞭です。ただ,弦を触ると滑るようなツルツル感ではなく,指で擦った際に「きゅっ」といった音がします。この感じはちょっと気になります。
全体的な特徴としては,ハードテンションということもあり,調音が安定して狂いは少ないです。また,非常に長持ちロングライフです。3か月は巻線の摩耗もなく音も比較的良い状態を維持しています。
私はハードテンションを使っていましたが,ハナバッハのシルヴァー200ミディアムハイと比較して,硬さがあるので,その違いからもロングライフ感があるのでしょうか。
ギターの弦について~ハナバッハ シルヴァー200~

ハナバッハのシルヴァー200の紹介です。ドイツ製です。
この弦の一番に惹かれるのは,低音弦の響きが良いことです。低音源の音量が大きく響き,安価なギターでも良い音に聞こえます。
問題は,2点あり,第1点目は,第3弦の明瞭感がないことです。張り替えた初日は,いつも響きが足りなくて曇った音がします。翌日ころから少し響くようになり,落ち着きも出ますが,やはりちょっと気になる点です。
さらにもう1点気になるところは,第4弦の摩耗が早いことです。1か月でよく使用するフレットの位置が摩耗してきます。おそらく,第6線から第4線にかけての響きが良いという巻線の特徴がデメリットになるのでしょう。弦を頻繁に交換する人であれば問題にはなりません。私は,第4弦が摩耗し始めても,他の弦の力が残っているので,第4弦だけを張り替えて,もうしばらく全体を使います。
硬さはミディアムハイを使っていました。この他にミディアムローがあります。ミディアムハイでも,柔らかく感じます。この後に紹介するプロアルテに比べてかなり柔らかい弦です。
ギターの弦について ~ハナバッハ~
2010年8月29日日曜日
くどき上手 純米吟醸 酒未来
2010年8月19日木曜日
平成22年今年の梅干
2010年8月8日日曜日
2010年8月7日土曜日
出羽桜 桜花吟醸 火入
2010年8月1日日曜日
2010年7月24日土曜日
2010年7月18日日曜日
手取川 吉田蔵 大吟醸
2010年7月3日土曜日
ツイッターを始めました
新しもの好きで,始めたのですが,米国ではすでに4年も前からあるサービス。もう1億人以上のユーザがいるので,今となっては,新しくもない。
最近は,ロシア大統領のメドベージェフさんも先日のG8(カナダ開催)で米国に入った日から始めていました。
私もメッセージを送ってみました。
このブログの右上のネームがそうです。
フォローしてみませんか。
平成22年版の梅干つくり
今年も梅干つくりに取り組みます。
今年で3年目。塩分については,健康のためと塩辛すぎの観点から減塩の梅干を作ろうと試行錯誤しています。
初年度は20%。昨年度は15%と下げ,今年は約11%。
梅1.85kg。塩200g。で11%。
楽しみです。
2010年4月25日日曜日
2010年3月30日火曜日
御湖鶴 山田錦 純米
2010年3月20日土曜日
高原慶一朗
私の履歴書をいつも面白く読んでいる。会社のリーダーの苦労が手に取るように分かる点において,非常に参考になる。
高原慶一朗氏は,ユニ・チャームの会長であるが,兄弟の中でも自分の誕生日だけには鯛の頭尾付きが出るというだけに,母親に期待され,その母親が亡くなってさすがに取り乱したことがあったという話が自叙伝として載っていた。上場もまだで一人前の会社ではないことに心残りであった思いが一方にあり,母親の死を切っ掛けにして,事業の拡大のため,自分に課した高い理想を社員にも負担させたというのである。次第に体調を崩す社員や不満の声も出てきたという。
高原氏自身強烈なマザコンだと自白しているが,その点は置いておくことにして,前記のような自分の価値観の強要が問題で社内を一丸にまとめ上げる姿勢に欠けていたこと,リーダーに求められる部下からの信頼感の重要性を認識したという。
面白いのは,あるパーティーで,相談相手の森下仁丹の森下社長,ワコールの塚本社長が丸坊主になった話を聞くと,それぞれのケジメで丸坊主になったいう話を聞いて,自分も社内の急成長の歪もあり,心機一転の意味もあり丸坊主になったという。
丸坊主の3人の中に,ソニー創業者の盛田氏が加わってきて「おもしろそうな人たちだねえ」と輪の中に入ってきたという。
なんとも,世界の名だたる企業のリーダーの話は面白い。
2010年3月7日日曜日
2010年2月27日土曜日
浅田真央の言葉
バンクーバーで浅田真央の結果が2位であることを携帯で知って,よく頑張ったなと思い早速帰宅後テレビでその演技を見た。
そこに現れていたのは,ミスが目立った彼女の演技だった。いつもインタビューでは「ノーミスでいくことを目標に」とコメントしていたのだから,さぞかし不本意な結果だったのだろう。
試合後,浅田は涙声で「長かったけど,あっという間だった」とコメントしていた。この言葉に私はもらい泣きした。長いというのはバンクーバーまでの4年間,あっという間というのは演技中の4分間のことだろうと,新聞紙面にあったが,まさにそのとおり彼女は一瞬感じてコメントしたのだろうと私も思う。
一生懸命に練習して本番に望む姿は 美しいものだと つくづく感じる。
2010年1月30日土曜日
Danza Guarani(グァラニ舞曲)
Danza Guarani(グァラニ舞曲)を録音しました。
バリオスマンゴレの作品です。
Danza とは,Dance つまり ダンスのことです。
Guarani とは,パラグアイにあるグァラニ地方のこと。
2010年1月24日日曜日
経団連次期会長人選
経団連の御手洗会長は、本年22年5月でもう4年になると聞いて、もうそんなになるのかと改めて時が経つ速さに驚いた。トヨタの奥田会長の顔もつい先日までやっていたことを思い出すからだ。
その御手洗会長が後任の人選に苦労の末、次期会長職を住友化学の米倉氏にすることに内定させたという。今の季節はどこの会社も人事異動の季節だから経団連会長職も前年末までに決まるのが通例だというのだから、今回はさぞかし苦労し、慌てたに違いない。
報道記事によると、御手洗会長はパナソニックの中村氏であれば、現政権とも人脈があり、自分が抱えている難問もこの人であれば解決できると思った意中の人だったらしい。しかし、固辞され引き受けてもらえなかった。捨てがたかったこの案も断られれば、他へお願いするしかないが、その後の人選作業も簡単に進まなかったらしいl。
このように御手洗さんを窮地に落としたのは、かような経済状況の悪化で各社も経済界へ力を注ぐ余裕がないとの記事の指摘どおりであるし、思うに、今の政権が経済会とのパイプを重視しておらず、メリットもない仕事は負担したくないというのはよくわかる気がする。これも新政権になった影響なのであろう。
ソルの作品43番の1アンダンティーノ
ソルの新曲を録音。
作品番号43の1番アンダンティーノですが、作品43には「Six Bagatelles(Mes Ennuis)」という表題がついており、邦訳すると「6つのつまらないもの(我が倦怠)」となります。わかったようなわからないような意味。
2010年1月23日土曜日
年賀状
今年も新年が訪れ、早いものですでに月半ばになった。
本日の日経朝刊のコラム春秋を見ると、目上の方への年賀状においては、「賀正」「迎春」という文字は使わないものだ。失礼であるという記事があった。実のところこの記事は昨年11月の同紙に掲載されていた内容であるが、私も読んでいた。その文字がダメだというので「慶春」とした。
ところが、本日の朝刊をよく読むと、2文字で挨拶をするのがいけないというのである。新年から文章はよく読むものだという反省をした次第である。
ちなみに、書簡では相手を敬い自分はへりくだる、難しいとコラムはいう。宛名の脇に「机下」「侍史」と自分の名には「生」「拝」を書くことは忘れられているという。
「机下」は、相手の机の下まで差し出すという意で敬意を表す。
「侍史」は、相手の直接差し上げることをはばかる謙遜の意を表す。
自分への備忘として残しておこう。
2010年1月5日火曜日
桃の里 しぼりたて 五百万石
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