2010年1月30日土曜日

Danza Guarani(グァラニ舞曲)

Danza Guarani(グァラニ舞曲)を録音しました。
バリオスマンゴレの作品です。
Danza とは,Dance つまり ダンスのことです。
Guarani とは,パラグアイにあるグァラニ地方のこと。



2010年1月24日日曜日

経団連次期会長人選

 経団連の御手洗会長は、本年22年5月でもう4年になると聞いて、もうそんなになるのかと改めて時が経つ速さに驚いた。トヨタの奥田会長の顔もつい先日までやっていたことを思い出すからだ。

 その御手洗会長が後任の人選に苦労の末、次期会長職を住友化学の米倉氏にすることに内定させたという。今の季節はどこの会社も人事異動の季節だから経団連会長職も前年末までに決まるのが通例だというのだから、今回はさぞかし苦労し、慌てたに違いない。

 報道記事によると、御手洗会長はパナソニックの中村氏であれば、現政権とも人脈があり、自分が抱えている難問もこの人であれば解決できると思った意中の人だったらしい。しかし、固辞され引き受けてもらえなかった。捨てがたかったこの案も断られれば、他へお願いするしかないが、その後の人選作業も簡単に進まなかったらしいl。

 このように御手洗さんを窮地に落としたのは、かような経済状況の悪化で各社も経済界へ力を注ぐ余裕がないとの記事の指摘どおりであるし、思うに、今の政権が経済会とのパイプを重視しておらず、メリットもない仕事は負担したくないというのはよくわかる気がする。これも新政権になった影響なのであろう。

ソルの作品43番の1アンダンティーノ

ソルの新曲を録音。
作品番号43の1番アンダンティーノですが、作品43には「Six Bagatelles(Mes Ennuis)」という表題がついており、邦訳すると「6つのつまらないもの(我が倦怠)」となります。わかったようなわからないような意味。

2010年1月23日土曜日

年賀状

今年も新年が訪れ、早いものですでに月半ばになった。
本日の日経朝刊のコラム春秋を見ると、目上の方への年賀状においては、「賀正」「迎春」という文字は使わないものだ。失礼であるという記事があった。実のところこの記事は昨年11月の同紙に掲載されていた内容であるが、私も読んでいた。その文字がダメだというので「慶春」とした。
ところが、本日の朝刊をよく読むと、2文字で挨拶をするのがいけないというのである。新年から文章はよく読むものだという反省をした次第である。
 ちなみに、書簡では相手を敬い自分はへりくだる、難しいとコラムはいう。宛名の脇に「机下」「侍史」と自分の名には「生」「拝」を書くことは忘れられているという。
「机下」は、相手の机の下まで差し出すという意で敬意を表す。
「侍史」は、相手の直接差し上げることをはばかる謙遜の意を表す。
自分への備忘として残しておこう。

2010年1月5日火曜日

桃の里 しぼりたて 五百万石 



桃の里 しぼりたて 五百万石

岡山県赤磐酒造の桃の里シリーズの季節ものです。
私はこの香り高い酒が好きでして,このお酒も,いわゆる「しぼりたて」のお正月に発売されるお酒です。

原料米は,赤磐産朝日,五百万石を使用。精米歩合は55%です。


2010年1月1日金曜日

謹賀新年 H22




クリックして拡大