
プロアルテ コンポジット EJ46Cハードの紹介です。アメリカ製です。この弦は,第3弦に特徴があります。セットで買うと,第3弦が2本入っています。
1本は普通の透明な弦で,もう一本は茶色の弦です。茶色の弦は新開発のものらしく,通常の第3弦に比較して,硬さがあります。使った印象は,ハナバッハシルヴァー200の第3弦のような曇りは,張り替えた初日からせずに明瞭です。ただ,弦を触ると滑るようなツルツル感ではなく,指で擦った際に「きゅっ」といった音がします。この感じはちょっと気になります。
全体的な特徴としては,ハードテンションということもあり,調音が安定して狂いは少ないです。また,非常に長持ちロングライフです。3か月は巻線の摩耗もなく音も比較的良い状態を維持しています。
私はハードテンションを使っていましたが,ハナバッハのシルヴァー200ミディアムハイと比較して,硬さがあるので,その違いからもロングライフ感があるのでしょうか。