これまた平成23年末のしぼりたての第一段は 赤磐酒造さんの 桃の里 です。
フレッシュな香りと味。たまりませんねぇ。ラベルのデザインといい,しぼりたてといい,お正月のお酒にピッタリです。
「じょうぜん」とは「上善如水(じょうぜんみずのごとし)」の「じょうぜん」です。かの老子が「上善は水の如し。水は万物を利して争わず,衆人の悪む(にくむ)所に居る。」と説いたその「じょうぜん」です。 「上善」とは老子の言う理想的な生き方のこと。最近の水は,万物を利することは無くなり,水不足や水害も多くなってきましたが...。
2011年12月18日日曜日
2011年12月17日土曜日
2011年11月20日日曜日
2011年11月17日木曜日
2011年10月23日日曜日
2011年10月16日日曜日
Aire de Zamba を録音しました
Aire de Zambaを録音しました。
’Zamba'のリズムで、というタイトルだが,ラテンのサンバではなく,アルゼンチン北西部の民族舞踊6/8拍子のリズムであるといわれているが,この曲は3/4で書かれている。
’Zamba'のリズムで、というタイトルだが,ラテンのサンバではなく,アルゼンチン北西部の民族舞踊6/8拍子のリズムであるといわれているが,この曲は3/4で書かれている。
2011年10月10日月曜日
D'Addario NORMAL EXP45
D'Addario NORMAL EXP45を使ってみました。
弦の太さは,ハナバッハチターニールより細く,ハナバッハシルヴァー200と同じ程度です。
肝心の音は,初日から2日目くらいまでの印象としては,低音弦は明るい音がし,高音弦は響きが少ないが,まずまずといったところでしょうか。
張った直後の第一印象は,音の調整がなかなか定着しないという点です。これまで使用した中では,高音弦の落ち着きが張って2日経過してもかなり延びて音が下がり,狂いが生じます。チタニールは張った直後でもほとん狂いが生じませんでした。
問題の第3弦ですが,ハナバッハシルヴァー200のような音のこもりはありません。最初から良く鳴っています。
左手の弦の感じが,ツルツルして滑りやすい感覚があります。これはこの弦の特徴であるロングライフ「EXPコーティング」の影響かもしれません。
ロングライフ弦というメリットがどれくらい効果があるのか興味のあるところです。
弦の硬さは,ノーマル,ハード,エクストラハードとありますが,このノーマル弦では,柔らかく感じます。どちらかというと私は柔らかいほうが好きなので良いです。
総合的には,音の響きはそこそこ,弦の触り心地,太さを含め絵弾きやすさは好みに近いです。あとは,この状態がどれくらいノ期間長持ちするかでしょう。
弦の太さは,ハナバッハチターニールより細く,ハナバッハシルヴァー200と同じ程度です。
肝心の音は,初日から2日目くらいまでの印象としては,低音弦は明るい音がし,高音弦は響きが少ないが,まずまずといったところでしょうか。
張った直後の第一印象は,音の調整がなかなか定着しないという点です。これまで使用した中では,高音弦の落ち着きが張って2日経過してもかなり延びて音が下がり,狂いが生じます。チタニールは張った直後でもほとん狂いが生じませんでした。
問題の第3弦ですが,ハナバッハシルヴァー200のような音のこもりはありません。最初から良く鳴っています。
左手の弦の感じが,ツルツルして滑りやすい感覚があります。これはこの弦の特徴であるロングライフ「EXPコーティング」の影響かもしれません。
ロングライフ弦というメリットがどれくらい効果があるのか興味のあるところです。
弦の硬さは,ノーマル,ハード,エクストラハードとありますが,このノーマル弦では,柔らかく感じます。どちらかというと私は柔らかいほうが好きなので良いです。
総合的には,音の響きはそこそこ,弦の触り心地,太さを含め絵弾きやすさは好みに近いです。あとは,この状態がどれくらいノ期間長持ちするかでしょう。
2011年9月25日日曜日
いずみ橋 恵 赤ラベル
いずみ橋 恵 赤ラベルです。
このお酒は,神奈県の蔵元のあるお米を使っているところに特徴があります。
純米原酒です。純米原酒独特の お米の味の味わい深い濃厚な美味しさがあります。
+9の辛口という表示ですが,はっきり言って甘いです。でも,甘ったるい甘さではなく,純米酒の甘さなので,ほんのりとした甘さと表現しましょう。
山田錦の精米歩合50%ですね。
うまいですよ。
2011年8月28日日曜日
バリオスの ト短調練習曲
Estudio en Sol Menor by Barrios Mangore
ト短調の練習曲です。
この曲は以前にも録音をした曲ですが,練習して録音しなおしました。
カウント数アップで,出だし好調です。
2011年8月6日土曜日
今年の梅干し ちょっと固かった
今年の梅干し
仕込みは6月11日, 梅3.3kg 塩 360g 塩分 11% 重石3.5kg

仕込みは6月11日, 梅3.3kg 塩 360g 塩分 11% 重石3.5kg
ふたを開けたのは,8月5日 約2か月間の仕込み期間でした。
これまでは,7月に仕込んで,8月に樽を開けていたので,1か月程度の漬け込む期間だったのですが,今年は何を考えたか,6月早々梅を買ってきて,7月中にははっぱり「梅干日和」がなく,8月になってしまったのです。
昨年減塩をして12%でカビが生えていたので,ましてや今年は11%だから,間違いなく猛カビ状態だろうと覚悟しておりました。
ところが蓋を開けてみると,まったく大丈夫。きれいな状態でよかったです。
しかし,6月早々に買ってきて,うれしくなったのか,あまり熟さないうちに,漬け込んだためなのか,できばえは固い梅でした。どうやら,出始めのころは,梅酒用の梅が多く,梅干用は,よく熟してから収穫するので,やっぱり購入するのが早かったということになりましょうか。
ちよっと残念。
しっかり干して少しでもやわらかくしましょう。

2011年7月24日日曜日
Invocation A mi Madre
バリオスの曲をもう1曲。Invocation A mi Madre です。
この曲は,1914年に最初の版を作曲したものですが,その時のタイトルは'A mi Madre'です。訳すると’私の母’となります。バリオスはその後1929年にリニューアル版として作曲しましたが,それがこの曲です。タイトルにInvocationがついて,'母への祈り'に変わっています。
2011年7月16日土曜日
2011年6月4日土曜日
2011年5月16日月曜日
ハナバッハ のチタニール
ハナバッハのチタニールを使ってみました。

HANNABCH TITANYL はSilver200と同じ価格帯ですが,全く異なる材質の弦です。
・弦を張ったときの第一印象
1番から3番の高音弦は硬いです。糸巻に巻くときには,確かに巻きにくい。そんな印象なので,最初に弾いたときには,硬い弦なのだろうと覚悟していたのですが,実はそんな事はありませんでした。とても弾き易い印象でした。
弦を見たときに直ぐに気づくのは,高音弦の色が紫色なんです。パッケージと同じ青なのかもしれません。
・使ってみた印象
低音源は音量もたっぷり響きが良いです。Silver200よりでしゃばりな感じはせず,控えめながらどっしりしている感じです。第3弦は張った直後はこもりがちに聞こえますが,この弦はそんな感じはしません。最初からしっかり鳴ってくれます。1番から3番の高音源の響きが非常に良いです。1番がちょっと太いかもしれません。太さでちょうどいいのはSilver 200ですね。
特に嬉しいのは,長寿命という点です。同じ価格帯であるSilver200の第4弦は1か月で指板のフレットの金具で擦り切れてしまいましたが,TITANYLは3か月経過も全く問題ありません。
物理的な摩耗以外に,他の弦も3か月経ってもよく鳴り続けます。
・総評
現時点で一番ぴったりの弦です。

2011年5月7日土曜日
Caazapa バリオス マンゴレ
バリオスの新曲録音しました,
Caazapa という曲です。 1928年にレコード会社Odeonでの録音の際につけたタイトルは,Aire Popular Paraguayo =パラグアイの人気曲というタイトルでSP録音がされています。Caazapa というのは当時の人気曲だったのでしょう。
この曲には,2つのバージョン リズミカルバージョンとゆっくりバージョンがありますが,私はbarrios録音阪と同じリズミカルバージョンで録音しました。
2011年4月10日日曜日
秋田杜氏 純米吟醸原酒
秋田杜氏 純米吟醸原酒 を開けました。
秋田木村醸造工場のお酒です。精米歩合は58%です。
お米は,美山錦です。
無圧汲み出し とありますが,ホームページによると,
「空気圧を掛ける前に滴り落ちた部分だけをタンクに入れ滓が下がるのを待って上澄みを汲み出し瓶詰めしました。 搾った後のろ過作業は一切しておりませんので、原酒の風味を充分に楽しんでいただけます。」とあります。
癖がなく,純米吟醸の特有な口に含んでお酒を転がすと,まろやかに上品な味が記憶に残ります。
そして,鼻に抜けるほんわりした香り。
全く癖がないところにこのお酒の特徴がありますが,高級な味わいが楽しめます。
値段は2700円ほど。生酒なので,保管は冷蔵庫。
この1週間楽しめます。
2011年3月4日金曜日
2011年2月12日土曜日
大那 あかまる おりがらみ
大那 あかまる おりがら
最近飲んだ中で,一番うまい酒です。しかも安い,
蔵元出荷本数700本限定で,多くは出回っていないお酒です。
精米歩合が65%で,ラベルには辛口とありますがまろやかでアミノ酸を多く含んだような味わい深い濃厚な味がします。香りを楽しむというより,うまい味をしっかり楽しめるお酒です。
おいしい酒であればあるほど,酒の肴は邪魔な限りで,この酒は全くそれを証明している印象です。
原料米は,五百万石と美山錦の米の大きさにバラツキが多い等外米を使用しているとのことですが,この味を覚えてしまうと,他のお酒は飲めません。とちぎ酵母と那須山系伏流水を使っているようですが,この味覚はどこから来るのか。
値段は楽天で1995円でしたが,近所の酒屋では2300円。とにかく安いですが,この味は3000円以上の値打ちがあります。
残念ながら,ネット上では楽天でしか見かけませんでした。
今度は,大那の純米も試してみたいですねl
2011年2月7日月曜日
A mi madre ソナチネ
A mi madre ソナタです。邦題は「我が母へ」です。
この曲は1920年代に作曲されたものですが,この別エディションが1940年代に作曲され,Invocacion A Mi Madre という題名でリニューアルされています。
いずれもSP盤で録音もされています。後者は前者に比べて3分ほど短く,メロディーも洗練されています。
近く,こちらも録音したいと思います。
2011年1月22日土曜日
志太泉の しぼりたて
2011年1月1日土曜日
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